3学会合同 呼吸療法認定士



今年「 呼吸療法認定士 」を取るつもりです。

血液浄化に異動する前にも、業務で人工呼吸器 ( よく私の現場では「レスピ」と言っています。 ) を扱う事が少なくなかったので前々から取得を考えていたんですがなかなかうまくいかず、今年ようやく申込みに漕ぎ着けて取得に向けて頑張っています。



3学会合同 呼吸療法認定士とは

よく、呼吸療法認定士とよばれて、私たち看護師をはじめ、CE ( Clinical Engineer [ 臨床工学技士 ] )さんや、PT ( Physical Therapist [ 理学療法士 ] ) さんがよく取得される資格で、私の周りではあまり持っている方は少なく持っていると一目置かれる存在だったりします。その分取得は難しく、2日間ある認定講習会を受講し認定試験を受けて合格すれば認定されるというもので、毎年 5,000人くらい受けて、合格率は50%位だと言われていています。これからみても半分は落とす試験だから結構ハードルが高いですよね。



ちなみに3学会とは、

「 特定非営利活動法人 日本胸部外科学会 」

「 一般社団法人 日本呼吸器学会 」

「 公益社団法人 日本麻酔科学会 」

の事で合同で認定しています。ということです。

ちなみに、毎年講習会を受ける時点。所謂申込みの時点でダメな場合が多い医療系の資格試験でも有名で、申込み日の朝8時から申込みが開始ならその1時間前くらいから、郵便局にテレビで紹介された流行りのお店並みに長蛇の列ができます。次の日などはもう論外なレベルです。私も、それで去年ダメで今年は朝早く7時くらいから郵便局に並びました。

講習会は、大体毎年東京で、となみに今年 ( 2016年 ) は、品川プリンスホテルが会場でした。人数が多いので、4班くらいに別れて、2日みっちり朝9時から18時くらいまで講義を受けます。これが結構きつかった…。今思えば、学生の頃はよく毎日こんな感じでやっていたなと思います。

これを無事受講すれば、11月下旬にある認定試験を受けるといった流れになります。ちなみに、今年 ( 2016年 ) は、11月27日 () 。

これも、大体 東京であり今年は、帝京平成大学 中野キャンパス であります。

簡単にまとめると、

  • 年に1回
  • 大体、申込みは 4月。講習会は 8月。試験は 11月。といった流れ。
  • 講習会の申込みが、かなりシビア
  • 大体毎年、5,000人くらい受ける。
  • 合格率は、50〜60%



詳細は、

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