3学会合同呼吸療法認定士 更新について



晴れて、3学会合同呼吸療法認定士に合格できた暁には、業務的に何が変わるわけではありませんが、周りのスタッフから院内で更に信用を持って頂く事が出来ると思いますが、これで終わりでというわけではありません。特に医療の仕事は変化が激しいので日々勉強ですね。

それに、この資格には更新というものがありとったらとりっぱなしというわけではありません。医療系の認定資格には多いのですよね。しかし、更新もない医療系の認定資格というのは逆に意味のないものかなとも思うので、折角とった資格でもありますし、そう簡単に取れる資格でもないので早め早めに対策をしていきたいと思います。



更新の方法



更新の方法といっても、早めに対策をしていけばそんなに難しいものではなく、資格の有効期限が5年になっています。

この5年の間に、学会や講習会・研修会に参加したり発表したりする事でポイントを取得し、合計 50ポイント獲得すれば更新でき、あとはその証明書を失くさずに保管し、更新時に書類を3学会合同呼吸療法認定士のHPより、書類様式をダウンロードして更新審査手数料 3,500円を払い提出すれば完了です。

50ポイントを大変か簡単かと思うのは人それぞれだと思いますが、呼吸器系の講習会は1回の獲得点数が高いような気がするので、大きい県外の学会などに行かなくても獲得しやすいのではないかなって感じがします。それに、忘れてたり先延ばしにしていて、時間がないのに点数が足りない!!って方にも「認定更新のため講習会」といものがあります。しかも、e-ラーニングでも出来るようなので有難い。

しかしこれは、定員に達すると締め切られるようだし、受ける方も多そうなので、講習会があるからいいやでは危なっかしいので、どちらかというと最終手段的にするとよさそうです。

私は、学会は好きな方なので、勉強がてらコツコツととろうかなと思っています。



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